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予防接種で防げる病気
3,4ヶ月乳児検診のちょっと前に予防接種の申込書の束と予防接種関連の紙をたくさんもらってきました。 まず受けなければいけないのはBCGで、これは3,4ヶ月乳児検診の2日後に受けました。
俗にいうハンコ注射で、これは上腕の肩の部分に跡が残るものです。 でも私にはハンコ注射の跡がなく、どうやら受けていないみたいです。(昔は任意だったようです)
BCGは、結核予防のために行うもので、日本は先進国の中では結核患者が多く、注意は必要な病気です。
次は、百日咳の予防接種を受ける予定です。 この病気は、春に流行るので、その前に受けることが大事です。 特に、乳児は重症化しやすく、脳症や肺炎の原因になるので、受けておいた方が良いと保健士さんにも言われました。
インフルエンザも生後6ヶ月~受けることができます。 乳児の発熱は怖くて、友達のママさんの子供の場合は、熱性けいれんで救急車で運ばれ脳症の一歩手前までいったそうです。 しかし、インフルエンザの予防接種を受けていたため脳症にならなかったそうで、 受けていなければ、命が危なかったと医者に言われたようです。
その話を聞いて、インフルエンザの予防接種は、なるべく毎年受けるべきだと思いました。 実費なので、割りと高いのですが、子供の安全が少しでも解決するなら、安いものです。
その他では、ポリオ(小児マヒ)という病気の予防接種は、注射じゃなくって飲み薬としてあります。 450万人分の1くらいの確率でポリオにかかる子供がいます。
なお、100人中5~10人は、今まで述べたような病気による発熱や麻痺が起こる可能性があるそうです。 発症すると確実な治療がないようなので、なるべく予防法として、考慮すべきだと思います。
ワクチンによっては、副作用があるものもあるので、多少注意は必要ですが、 実際に、病気になる前に、対策を講じておく事で、命拾いすることもあるのです。
カテゴリー:予防法
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子供のために、掛かり付けの小児科のお医者さんを、普段から探しておく事は重要です。 夜間病院の場合、大抵は小児科ではない他の先生が担当をされます。 その場合は、解熱剤だけ処方されてそれで終わりなんて事もあります。
したがって、あかちゃんが熱を出した時には、 なるべく平日の診療時間内に、医師の先生に診察して貰うようにして下さい。 やむなく、夜間病院に行く場合も、様子を見て思わしくないと感じたなら、 もう一度、昼間に病院で見て貰った方が良いでしょう。
