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予防接種での副作用
3,4ヶ月乳児検診のときに、予防接種の紙束をもらった。 乳児のうちから、たくさん受ける事が出来るので、早い段階で受けさせておいた方が良さそうです。
なぜなら、幼児期になると、注射=痛い、という事が分かるので、子供が騒ぐのです。 ですので、なるべく、まだそういう事が分からないうちに受けられるものは受くべきだと思います。
しかし、ママさんの中では、子供に予防接種をうけさせないと決めている人もいます。 私なんかは、少しでもいろんな病気の抗体をつけさせたいから予防接種は積極的に受けさせたいと思っているのだけど。
予防接種を受けさせないママさんの意見としては、自然の摂理に反しているからとのことです。 その他に副作用の可能性もあるからだそうです。 特に、アレルギーを持った子は副作用が起こりやすいともいいます。
しかし、特にそんなにアレルギーもない子供なら、それより他に重大な病気にかかるほうが恐ろしいはずです。 ですから、私は予防接種は受けさせたいと思っています。例えばインフルエンザの予防接種の効き目が60%だとしても、(本当のところはちゃんとした数字は出ていないと思いますが)私はインフルエンザにかかって乳児の発熱やインフルエンザ脳症が怖いので受けさせた方が良いと思っているのです。
自然界の摂理に反する予防接種かもしれませんが、今の成人寿命長くなった恩恵の影には、こうした病理予防医学の発展もあるのです。
カテゴリー:予防法
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したがって、あかちゃんが熱を出した時には、 なるべく平日の診療時間内に、医師の先生に診察して貰うようにして下さい。 やむなく、夜間病院に行く場合も、様子を見て思わしくないと感じたなら、 もう一度、昼間に病院で見て貰った方が良いでしょう。
