インフルエンザの予防接種:乳児の発熱の対処法


スポンサードリンク

インフルエンザの予防接種

11月に主人にインフルエンザの予防接種を受けきてもらいました。 6ヶ月未満の乳児は予防接種を受けることができません。(1歳未満の乳児には接種してもあまり意味がないらしい) そのために、家族が家の中に菌を持ち込ませないように、感染しないようにという防御策の意味合いで、家族にはワクチン接種してもらいました。

インフルエンザが怖いのは、発熱もそうですが、インフルエンザ脳症などの合併症なども起こり易いからです。 主人の職場は密閉されているので、病気疾病が流行るとホント逃げられないのです。 また、電車通勤の満員電車の中で感染する可能性もあり、予防接種を受けてもらいました。

自分も受けようと思ったのだけど、主人とずらして受けようと思っていたら、なんだかタイミングを失ってあっという間にインフルエンザシーズンとなってしまいました。

予防接種は、免疫が必ずできるわけではないようで、100%防げるワケではありません。しかし、これで何%かでも防げるならちょっと高くて、痛くても大事なことだと思います。来年は家族全員に受けさせようと思っています。

なお、昨今は色々な型があり、香港A型とかB型、C型色々あります。 その他にも、鳥インフルエンザというのもあります。 その年に流行する型の予防接種を受けるという事も大事だと思います。

カテゴリー:予防法

Google
 

インフルエンザの予防接種:関連記事

鳥インフルエンザ対策
昨今、新型のインフルエンザとして、鳥インフルエンザが騒がれています。 以前は、鳥から人へ・・・と言...

体力をつけること
風邪対策として一番有効なのは予防! 特に乳児がいる私のうちみたいなところは、風邪をひいてから対処する...

予防としてのサプリメント
私の家族には、まだ乳児の子供がいるので、なるべく風邪を持ち込まないようにパパとママが協力して風邪対...

風邪にアロマテラピー
風邪にアロマテラピー?!と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、私は風邪予防や風邪の症状の緩和...

手洗い・うがい
大事な子供が風邪やインフルエンザをひかないように、外出から帰ってきたら、手洗いとうがいをすることを...

人ごみの中に連れて行かない
先日、うちの赤ちゃん(6ヶ月の乳児)が風邪をひいて発熱し大変な目に合いました。 それで、何処でうつさ...

予防接種で防げる病気
3,4ヶ月乳児検診のちょっと前に予防接種の申込書の束と予防接種関連の紙をたくさんもらってきました。...

予防接種での副作用
3,4ヶ月乳児検診のときに、予防接種の紙束をもらった。 乳児のうちから、たくさん受ける事が出来るの...

子供のために、掛かり付けの小児科のお医者さんを、普段から探しておく事は重要です。 夜間病院の場合、大抵は小児科ではない他の先生が担当をされます。 その場合は、解熱剤だけ処方されてそれで終わりなんて事もあります。

したがって、あかちゃんが熱を出した時には、 なるべく平日の診療時間内に、医師の先生に診察して貰うようにして下さい。 やむなく、夜間病院に行く場合も、様子を見て思わしくないと感じたなら、 もう一度、昼間に病院で見て貰った方が良いでしょう。