ひきつけ(熱性痙攣)の症状の座薬:乳児の発熱の対処法


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ひきつけ(熱性痙攣)の症状の座薬

座薬といえば、うちの子どもがよく使いました。 お兄ちゃんが乳児のとき発熱し、ひきつけ(熱性痙攣)を起こしたことがあり、"ひきつけ止め用"の座薬をよく使っていました。

熱性痙攣は起こすと呼吸が止まって唇が青っぽくなり、その間脳にも酸素が行かないので危険です。また、1度症状を起こすと、また起こすことが多いそうで、発熱すると、すぐこのひきつけ止めの座薬を入れてました。

逆に、このひきつけ止めの座薬を使っていたために、発熱しすぎての"解熱"の座薬はなかなか使いませんでした。 こっちは副作用もなんだかいろいろ言われていたから怖かったんです。 したがって、私の子供の場合は、解熱用の座薬は、よっぽどの熱が出ない限り使いませんでした。

座薬は、初めて入れるときはなかなか上手くいかず、ゆっくり入れたら痛がったのだけど、別のママさんにベビーオイルとかを塗って一気にいれるといいよと聞き、やってみたら改善されました。やっぱりまだイヤイヤはするけれど、前に比べたらずっと良くなりました。

結局ひきつけは最初の1回だけで、そんなこんなで4歳くらいにはお兄ちゃんはあまり発熱することも少なくなりました。また、ひきつけ止めの座薬を使うことも同時になくなりました。しかし、初めて"ひきつけ"という症状を見たときは本当に焦りました。

病院の待合室で、他人が座薬をもらっているのを見ると、そんな自分の子どもの思い出をふと思いだしてしまいます。

カテゴリー:対処法

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子供のために、掛かり付けの小児科のお医者さんを、普段から探しておく事は重要です。 夜間病院の場合、大抵は小児科ではない他の先生が担当をされます。 その場合は、解熱剤だけ処方されてそれで終わりなんて事もあります。

したがって、あかちゃんが熱を出した時には、 なるべく平日の診療時間内に、医師の先生に診察して貰うようにして下さい。 やむなく、夜間病院に行く場合も、様子を見て思わしくないと感じたなら、 もう一度、昼間に病院で見て貰った方が良いでしょう。